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2016年11月16日

《イベント》東京ビューティーコングレス2016 木下ユミ杯 ー 入賞者速報!!(11/15メーク部門 講評掲載、11/16ネイル部門 講評掲載)

11/15 メーク部門(モードメークアップ、メークアップ アートフォトコン)、審査員の先生方からのご講評を掲載いたしました。

11/16 ネイル部門、審査員の先生方からのご講評を掲載いたしました。

木下ユミ賞

ガモウ賞

モードメークアップ

ネイルケア プロ

スカルプチュア プロ

ジェルアート サロンスタイル

ネイルケア スチューデント

スカルプチュア スチューデント

アートチップ プロ

アートチップ スチューデント

アートチップ HARMONY/gelish

ネイル アートフォトコン

メークアップ アートフォトコン

木下ユミ賞

木下ユミ賞 井上 知巳さん(F.PARADE seaside)

ガモウ賞

ガモウ賞 甘利 智美さん(Mi-Nail)

1.モードメークアップ

1位 富田 亜由美さん(国際文化理容美容専門学校 国分寺校)
2位 井上 知巳さん(F.PARADE seaside)
3位 LiLiCoさん
4位 橋本 ロットアルメーラさん(横浜ビューティーアート専門学校)
5位 守屋 裕貴さん(neat)
6位 古宮 マリアナサントスさん(国際文化理容美容専門学校 渋谷校)
ジャーナル賞
(Snip style賞)
橋本 ロットアルメーラさん(横浜ビューティーアート専門学校)

モードメークアップの審査員ご講評

木下 ユミ 先生 目と眉の間が狭っている。アイブロウの流れを考えて、目の形をきれいにみせること。
ベースは良くできていた。チークの位置と範囲を勉強したらもっと良くなります。(膨張してみえて、ほほが広くみえる)
顔の骨格によって眉のバランスを変えることで、更にモデルが美しくなります。メーク全体の仕上りがトータル(衣装、ヘア、ネイル)で合わせると弱くなることがある。全体のバランスを考える事。
菅野 沙織 様 メイクアップの技術とセンスはもちろんのこと、
(1) 全体の印象とバランス
(2) インパクトと個性の強さ
(3) モデルの自信ある立ち方、表現が必要
この全体の組合せが表れている作品があまり見られなかった。
(部分的には表れているのですが・・・)
本田 誠一 先生 テーマ「上質」「透明感」「ロマンティック」
全体に「上質」という狙いは表現されていた。
「透明感」まさにメークのトレンドであるが、大変難しいと思っています。自然にみせる色味の選定、チーク、シャドーの使い方、眉のライン等、やりすぎない事が大切と思われる。
「ロマンティック」甘美という点では、テーマからはずれている方もいた。
「スタイリッシュの仕上り」では大変バランスがとれて楽しいい作品が多かった。
以前より平均にグレードがアップいて今後が楽しみです!
Masa Honda 先生 コンテスト参加者達の作品をクリエイトしているエネルギーや思いをすごく感じます。過去のアーカイブからのアイディアが多く見る事が出来るので、参加者達のリサーチ力を感じます。
ただもう少しテーマ・コンセプトの基本概念をこわしてもらいていですね。
彼らの見本になる様な作品を私たちが見せる場があって良いと思います。
渡邊 正人 先生 今回のテーマ「ロマンティックモード」の採点では、それぞれの技術者の主張がありました。ロマンティックさがあり、モードという対極的なイメージに苦労されたことと思います。
メイクアップ・ヘアがとても良くできて作品であっても、服装もトータルでテーマに合っているか、審査員側として採点に苦労しました。
鈴木 達哉 様
(スニップスタイル)
テーマが2016「THEロマンティックMODE」ということで、”今”ロマンティックと感じられる作品を選ばせていただきました。
ベースメイクでの質感づくりをしっかりとした上で、自由に色をのせる素敵な作品が多かったと思います。
◎モデルさんの素材の活かし方 + ◎テーマ + ◎テクニック
で選ばせて頂きました。
全体的にヘアの魅せ方をもっと工夫するとさらに、更に素敵な女性像になると思いました。

2.ネイルケア プロ

1位 石井 千賀さん(Jewel Nail salon&school)
2位 小笠原 友紀子さん(Felicia)
3位 岸本 彩夢さん(ネイルズユニーク)
4位 粕谷 由香さん(ネイルファクトリー)
5位 寺江 翔子さん(ネイルスタジオラッシュ)
6位 甘利 智美さん(Mi-Nail)

ネイルケア プロの審査員ご講評

伊藤 朋子 先生 残念ながら、パーフェクトな作品にお目にかかれませんでした。
キューティクルライン、カットスタイルのラウンドライン、フレンチラインの三位一体が望ましいです。
フレンチラインのエンドが左右対称になるようにしましょう。
小笠原 弥生 先生 ラウンドが左右非対称な為、スマイルラインが同じ様に左右非対称になり、特に左トップエンドが高い方が多かったです。
またベースカラーのムラ、ホワイトの凹凸が気になりました。
長谷 真弓 先生 キューティクルのコーナーからサイドストレートまでのラインをきれいにつなげられている方のラウンドがとても目立ってきれいに見えました。
ラウンドとスマイルラインとのバランスを研究すると更に良い作品になるのでは!!と感じました。

3.スカルプチュア プロ

1位 池松 まり子さん(nailsalon&school VANILLA)
2位 阿部 和代さん(プライベートネイルサロン Heart nail)
3位 星野 優子さん(ネイルサロン エトワール)
4位 外崎 舞さん(ネイルアカデミーバランス仙台校)
5位 今崎 裕子さん(masshuroomnail)
6位 野田 裕也さん(N-mode)

スカルプチュア プロの審査員ご講評

仲宗根 幸子 先生 会場のエアコンの影響で硬化速度が遅くミクスチュアが両サイドに垂れてコントロールが大変な様でした。それが作品に出ていてピンチ不足、ハイシャイン不足などが多くみられた。
ミクスチュアを作る時の工夫が必要です。
キューティクルが白く線になって残っている作品が多かった。
金子 実由喜 先生 私が担当した作品では、美しい作品が多く感動でした。
残念に感じたのは、なぜそこまで長くするの?という疑問点です。
もう一点は親指のスマイルラインのトップエンドが揃うようになるとパーフェクトになるのかなと感じました。
伊藤 朋子 先生 アプリケーションが大事ということは、とても大切な事ですが、ファイルの時間が不足しています。ファイル傷が残り、ツヤ不足の作品が多かったです。右側から見た表情、左側から見た表情が同じになっているかの確認が大切です。見直しの時間も作りましょう!!
長谷 真弓 先生 会場の温度や状況で普段のアプリケーションが出来なかったとの声を多く聞きました。皆さんのお使いになっているプロダクトをもっと知り、状況にあわせた技術を行えると良いのではと思います。
岩井 智栄 先生 スマイルラインが均一に仕上がっていても、フリーエッジのゆがみ、キズ、厚みの不均一さが目立ちました。
又、会場の気温により、ミクスチュアの取り方やアプリケーションの仕方を変えてあげると、バブルや黄ばみが減ってくると思います。

4.ジェルアート サロンスタイル

1位 白井 サチさん(ハプティック)
2位 宗像 麻衣子さん(supreme)
3位 斉藤 恵さん(Glanz)
4位 鯨岡 百合香さん(cranberry nail)
5位 石井 麻衣さん(salon maiya nail academy)
6位 鶴島 由貴子さん(ネイルサロンAmelia)
ジャーナル賞
(ネイルヴィーナス賞)
宗像 麻衣子さん(supreme)
特別賞
(安田レイ賞)
山崎 衣織さん(AZURA 経堂)

ジェルアート サロンスタイルの審査員ご講評

小笠原 弥生 先生 とても美しく繊細なアートが目立ちました。
ジェルならではのグラデーションとジェルという素材なのに細いラインで描かれた部分の両面が上手くデザインに落とし込まれれおり、楽しく拝見しました。
時間内に全て10本のデザインの割合を手抜きすることなく統一感と完成度を高く仕上げてあり見ごたえがありました。
なかやま ちえこ 先生 上手な方が多かったですが、お花のアートやデザインが似てしまった方が多かったので、ワンポイントになる何かがあると更に良かったと思います。表面やアウトラインもきれいに整えてからトップジェルを塗ると更にきれいに見えますので、コンテストの時はぜひ。
安田 レイ 様 生まれて初めて、ネイルの審査員をやらせて頂きました。
手が込んだデザインばかりで、つい見いってしまいました。
ドリーミーな世界観、和風な花柄、ブラックを基調としたクールなデザイン、ガーリーなリボンが描かれたキュートなデザインなど。
作る人によって、同じ世界観でも、それぞれの個性が出ていて、とても面白かったです。
私は、Fashionでも色んなジャンルのアイテムを混ぜるのが好きなので、ミックスデザインのネイルが特に可愛かったです♥
わたしも、ネイルが大好きで、ネイルのデザインを考えるのが趣味なのですが、またアイディアが色々と湧き、次のネイルが楽しみになりました!
とってもステキでした!!!
宇田川 大輔 様
(NAIL VENUS)
どの作品も絵のクオリティが高く、非常に驚きました。
ジェルの特徴を活かした質感や艶感が上手に表現されているモノが際立っていました。
アートのテイストに関しては、少し昔っぽいのかな。。。とも。トレンドを取り入れながらも、自分らしいアプローチの作品をもっと見てみたいと思いました。

5.ネイルケア スチューデント

1位 佐藤 友美さん(黒崎えり子ネイルビューティカレッジ)
2位 田村 明香さん(黒崎えり子ネイルビューティカレッジ)
3位 小林 ひとみさん(Malikaネイルサロン&スクール)
4位 山田 千彬さん(黒崎えりこネイルビューティカレッジ)
5位 廣瀬 正絵さん(ネイルファクトリー)
6位 恩田 知佐子さん(黒崎えり子ネイルビューティカレッジ表参道校)

ネイルケア スチューデントの審査員ご講評

萩原 直見 先生 (1) ナチュラルスキンカラーの色合わせ
(2) キューティクルケアのまとめ方
(3) ラウンドスタイルの形と長さのバランス
美しい指先をつくり上げるためには、上記の3つのポイントが大切だと思います。特に(1)モデルさんの肌色にマッチしたカラーと、ムラのない均一な塗り方の完成度を高めていただくと良いと感じました。
廣田 直子 先生 リペアの形が自然ではなくボリュームが出ている方が目立ちました。
フリーエッジが不均一
クリーンナップ上位の方々はきれいにスッキリ整っており、カラーのライン取りまで美しく仕上がっています。
逆にクリーンナップが出来ておらず、キューティクル周りがぼんやりしている方も多く見受けられました。
カラーのムラが目立ちます。
池谷 真理子 先生 キューティクルケアの仕上りがカサカサしている。
ナチュラルスキンカラーがムラ、肌の色と合っていない。
ラウンドがそろっていない。
山本 美樹 先生 色ムラがとにかく多かった。ラウンド10本不均一でバリも多い。
モデルの手に対しての美しい長さバランスが取れている人が少ない。短かすぎたり長すぎたり、ワイドで末広がりに仕上げている。キューティクルエリアも丸くぬりましょう。色が合っていない。白うきがくすんでいるダークすぎ。
岩井 智栄 先生 キューティクルのケア不足から、キューティクルエリアのカラーリングすき間が目立ちました。
ポリッシュの量や、塗るスピード等を研究して頂くと、シアー系の色でも色ムラが出なくなると思います。
なかやま ちえこ 先生 ラウンドがかたかたしていたり、バリの残っている方がいたので、細かい所まで丁寧にすると完成度が上がって良いと思います。色味も濃い方や、肌の色に合っていない方が多かったので、もっとナチュラルにモデルさんの手に合うカラー選びを。

6.スカルプチュア スチューデント

1位 金 才姫さん(黒崎えり子ネイルビャーディカレッジ表参道校)
2位 劉 蛟さん(ネイルバランスアカデミー仙台校)
3位 廣瀬 正絵さん(ネイルファクトリー)
4位 佐藤 友美さん(黒崎えり子ネイルビューティカレッジ)
5位 田村 明香さん(黒崎えり子ネイルビューティーカレッジ)
6位 山川 侑里さん(ハレアネイルスクール)

スカルプチュア スチューデントの審査員ご講評

萩原 直見 先生 イクステンションを装着したからこそ、指先が更にエレガントに見える作品が上位に入賞されていると思います。
自然で美しいハイポイント、コンテスト作品ならではの究極の薄さに仕上げた作品が素晴らしかったです。
廣田 直子 先生 プレパレーションをしっかり行ってください。
Cカーブがそろっている方が多くなりました。
キューティクル側の厚みが不均一
長さが長いです。
池谷 真理子 先生 キューティクルまわりのリフティングと磨き残し。
長さのバランスが悪い(長すぎる方が多い)
表面の削りのゆがみ
アプリケーションの厚みが均等ではない為、Cカーブがゆがみ、削りの仕上りの厚みも均一にならない。ファイル傷が残ったまま磨いている。
有吉 ひとみ 先生 全体的にまとまった形の方が多かったです。
自分の爪だったので、みなさん十分に練習ができていたのではないでしょうか。
一つ気になったのは、ピンチ棒(Cカーブスティック)選びでサイズが1サイズ大きい物を選んでいて、フリーエッジが広がっている方が多かったです。サイドストレートからフリーエッジがまっすぐになる様にピンチを入れれば、もっと完成度が上がると思います。
山本 美樹 先生 長すぎ、短すぎ、長さバランス
表面ファイル凹凸多い
ピンチ不足で丸く、アウトラインに取れていない

7.アートチップ プロ

1位 黄 連華さん(nailRyona)
2位 伊藤 笑子さん(REIRdicha)
3位 鯨岡 百合香さん(cranberry nail)
4位 木下 さとこさん(NAILs GUSH 蒲田西口店)
5位 坂本 まゆさん(ZELE草加店)
6位 陳 筱蒨さん(木下ユミ・メークアップ&ネイルアトリエ 宇都宮台湾)
ジャーナル賞
(ネイルUP!賞)
伊藤 笑子さん(REIRdicha)

アートチップ プロの審査員ご講評

渡邉 季穂 先生 奥行きのある作品が目立ちました。
ジェルの特性を生かされていました。
色使いも品よく、すてきな作品が多く感じました。
池谷 真理子 先生 色合いがもっと鮮やかだとキレイだと思います。
アートの細い部分をもっと繊細に描けるとより美しく見えると思います。
喜田 千裕 様
(ネイルUP!)
華やかな作品ばかりで、それぞれの世界観に引き込まれました。
アクリル、ジェルなど、アートの細部によって使い分け、全体を通じてまとまりのある作品が多かったです。

8.アートチップ スチューデント

1位 赤石 沙紀さん(東京ビューティーアート専門学校)
2位 坂井 由実さん(NSJネイルアカデミー)
3位 北村 恵理さん(Nail Studio -e-,truth-/木下ユミ長野校)
4位 渡邉 麻莉さん(横浜ビューティーアート専門学校)
5位 新保 美里さん(国際文化理容美容専門学校 国分寺校)
6位 小島 望さん(東京ビューティーアート専門学校)
ジャーナル賞
(NAIL TIMES賞)
赤石 沙紀さん(東京ビューティーアート専門学校)

アートチップ スチューデントの審査員ご講評

なかやま ちえこ 先生 もう少し作り込みをしっかりすると良いかなと思います。
個性的な作品が多く、デザインも良い物が多かったのですが、事前に全てを作れるアートチップだからこそ、ラインの繊細さや、立体の作り込みなど、雑にならず丁寧に作って欲しいです。
村田 知子 様
(NAIL TIMES)
色の組合せが鮮やかで目を引く作品が多かったと思います。
立体感のあるアートが印象的でした。

9.アートチップ HARMONY/gelish

1位 永島 聡美さん(Nailstudio Charites)
2位 碇 末奈緒さん(Salut.nail)
3位 春岡 綾子さん(NAIL CURE salon&school)
4位 平山 美恵さん(プティスーザネイルスクール徳島校)
5位 関 容子さん(ケイズアート)
6位 名木 節子さん(Spica nailsalon&school)

アートチップ HARMONY/gelishの審査員ご講評

小笠原 弥生 先生 台紙からこだわりトータルで表現されていて、世界観を感じる事ができました。
単調な色使いになってしまい、もう少しモチーフがしっかりと前面に出る様な技法や色選びの工夫が欲しかった。
個性的な図柄も有り楽しく拝見しました。
渡邉 季穂 先生 「大人ロマンティック」というテーマをもっと理解してほしいと思います。デザインは素敵なのに、色をもう少し変化したら、という作品が多くありました。

10.ネイル アートフォトコン

1位 中島 理恵さん(uka)
2位 松尾 奈生子さん(株式会社 ウカ)
3位 香川 浩代さん(hiyonail)
4位 齋藤 友紀さん(uka)
ジャーナル賞
(パピエクラブ賞)
香川 浩代さん(hiyonail)

ネイルアート フォトコンの審査員ご講評

金子 実由喜 先生 今回も笑顔で楽しく審査できました。すべて個性的でした。昨年あたりから外での撮影で斬新な作品が見られるようになり、今回も外での作品が多く、太陽の光や風さえも感じる作品があり、センスアップされ新鮮!!と感じました。
渡邉 季穂 先生 写真で競う場合、画角の中のバランス(色、配置)が最も大切であると思います。そのバランスの中で爪のアートの美しさに一番目が行く作品を選びました。一番残念なのはチップが浮いていたりする写真です。
淀川 洋平 様
(パピエ)
個性豊かな作品が多く、楽しませて頂きました。
パピエ賞に選んだ作品は、一見、オーソドックスではありますが、色のバランス、レイアウトともにセンスが良く、ありそうでない作品だったので、選ばせて頂きました。

11.メークアップ アートフォトコン

1位 鈴木 美苗さん(Minae’s nail〜private nail salon&school〜)
2位 山口 朋子さん(CELL)
3位 伊垣 いつきさん(Salon M)
4位 鈴木 美苗さん(Minae’s nail〜private nail salon&school〜)
ジャーナル賞
(NAIL MAX賞)
山口 朋子さん(CELL)

メークアップ アートフォトコンの審査員ご講評

田原 直美 様
(ネイルMAX)
メークが上手にできていても、“フォトコン”は写真のよし悪しもジャッジに左右されると思います。実際に見た時と写真になった時と写真になった時、更にはプリントアウトして時もメイクの感じが変わってきます。そこをもう少し意識した方がよりメークが引き立ったのではないかと思いました。
せっかくのメークもライティングがうまくいかず暗くなっていたり、肌の色が悪かったり・・・。
ライティングが難しければ自然光を使うなど少し工夫してみるとより良いかと思います。